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ハロウィン!

ポケモンXY最後のシーズンに開催されたインターネット大会「ハロウィンパーティー」に参加しました。

ルールは大まかにまとめると、①参加できるのはゴーストタイプのみ!②パンプジン(かぼちゃがモチーフのポケモン)絶対選出 というものでした。

ゴースト統一を普段使っている私としてはとても燃えるイベントですね…!

せっかくなので使ったパーティと感想を、、、
IMG_20141027_0024051.jpg

☆パンプジン☆
@とつげきチョッキ<おみとおし>いじっぱり
努力値:H248 A244 D4 S12
タネマシンガン/タネばくだん/かげうち/ゴーストダイブ

ルール上、今回の大会で絶対選出しなければいけない子。そして普段の統一パでも使ったことがなかったので私としてもどう使うべきか一番悩んだ子です…
技はゴースト技しか使わないつもりで、技スペが余ったので草技2つを採用(物理技あんまり覚えないんです…)。
Sはパンプジン対面で先制取れるように4振り抜き調整、Dはチョッキ込みでC特化臆病メガゲンのシャドボ確定耐えまで。

基本は対パンプジンへ他ポケで鬼火撒いた状態でのかげうち、やどりぎ等を読んで繰り出し、ゴーストダイブで時間稼ぎ&後処理。交換されても等倍以上でダメージが入るのでそこまで問題なし。

実際使ってみて思ったのは、サポート型でなくこの型と同じようなアタッカー型相手だとゴーストダイブがじゃんけん状態になってしまうのが辛かったですね…ただ特性おみとおしで持ち物が見れれば型がだいたいわかるのでかげうちから入ってゴーストダイブの順番をずらすことができたので大会中になんとか解決できた…のかな?


☆ギルガルド☆
@いのちのたま<バトルスイッチ>控えめ
努力値:H252 C252 S4
シャドーボール/キングシールド/かげうち/どくどく

いのちを削って相手をなぎ倒してくれる頼もしい勇者剣。
Aにマイナス補正がかかっていますが、それでも実数値153ありますし十分でしょう。
Sを下げなかったのは、同速であるブルンゲル・ギルガルド、そしてパンプジンを上から殴るため。マイナス補正をかけてしまうと補正無しパンプジンに抜かれてしまうのです…

珠シャドボでH振りした上記の3種はもちろん、ヤミラミも高乱1で見れるようになります。それ以外の高速アタッカーに対しても、シールドFで受けてから殴りにいけるのでホント仕事人ですね。
どくどくはミカルゲ対策として申し訳程度に採用。でもどくどく+キンシ+シャドボでもちょっと足りないんですよね…


☆シャンデラ☆
@こだわりスカーフ<すりぬけ>臆病
努力値:H80 B6 C252 S172
オーバーヒート/シャドーボール/たたりめ/いばる

おくびょうな女の子なのにスカーフ巻いて特攻する役に選ばれてしまったかわいそうなシャンデラちゃんです。
Sは最速130族=メガゲンガー抜き調整、控えめだとスカーフでも最速130族は抜けないんですね…
オーバーヒートはギルガルドを確1にとれるので採用、いばるはどうしようもなくなった時に運ゲー用として採用してました。

…しかし、今回の大会30戦でシャンデラちゃんの出番はありませんでした(爆) おくびょうな女の子だから仕方ないね、、、


☆ゲンガー☆
@カシブの実<ふゆう>臆病
努力値:H252 S252 D4
シャドーボール/おにび/たたりめ/ふいうち

こいついっつもカシブの実食ってんな…
この子の役割は、ゴースト技を一発受けても十分な体力を残して相手を倒すこと。メガやスカーフを除けばゴースト界で一番早いポケモンの一匹がゲンガー。対面になれば先行とっ者勝ちの運ゲーになってしまう。そこで、シャドボの撃ち合いの後にふいうちで先制を取って確実に倒そう、というコンセプトで生まれたのがこのゲンガー君。

また、相手がかげうち持ちなのが明らかな場合は鬼火→たたりめで処理。先発起用でなくとも、他ポケで状態異常にしたあとに繰り出せばたたりめで火力も十分。
シャドボとたたりめ2種採用したのは鬼火とのシナジー以外にも、ジュペッタやゲンガーによる「かなしばり」、デスカーンやヤミラミによる「ふういん」でどちらかが封じられても動けるようにという意味もあります。

襷と半減実の択ですが、臆病こだわりめがねゲンガーのシャドボでも半減実は体力を13~37残して耐えることができます。C補正あり特化であると厳しいですが、そもそもS抜いてますし耐久に振ってないのであればこちらの攻撃で先制して倒せるので問題ないですね。


☆ヤミラミ☆
@たべのこし<いたずらごころ>慎重
努力値:H252 D244 S12
いばる/みがわり/おにび/メタルバースト

ヤミラミかわいいですね(^ω)^
圧倒的に技スペ足りない子ですね…使ってると「あの技があれば…!」ってなることが多いですが今採用しているのも抜けないので難しいです。
メガゲンガーのマジカルシャインをみがわり使用+食べ残し加算後で耐えてくれます。当然耐えた後はメタルバーストですね。

ちょうはつを採用しなかったので、ヤミラミ対面で何かしらできるようS4振り抜き調整。
いばみがをするなら鬼火はいらないのですが、ジュペッタを見ることができるのがこの子しかおらず採用。まあ後続のたたりめへのサポートだと思えば上々でしょう。

対戦中に辛いと思ったのは、スカーフシャンデラのシャドボをメタルバーストしようとすると、ヤミラミが硬すぎて反射が足りず、相手を倒しきれないのが発覚したことでした…これは耐久調整が甘かったですね…反省です。


☆ミカルゲ☆
@オボン<すりぬけ>生意気
努力値:H252 C4 D252
ふいうち/バークアウト/イカサマ/がんせきふうじ

貴重な、ゴースト技を等倍で受けられる子その2
C特化メガゲンガーのマジカルシャインを確定で耐え、その後バークアウト×2やバークアウト+ふいうちで落とせる賢い子です。

今回の環境はパンプジン以外は特殊寄りが多いと思ったためバークアウトはなかなかいやらしいですね。あとタイプ一致先制悪技はやっぱ強かったです。私がそうしたように、カシブの実持ちはけっこういましたが悪技まで対策してる人には出会わなかったので通りがとてもよかったです。
イカサマは対ギルガルド用に採用。後攻バークアウトでも補正かけないとギルガルド落とせないんです…


◇感想◇
まず今回の大会の結果から。1日10戦までというルールのため3日間で30戦までしかできませんでしたが、21勝9敗で勝率ちょうど7割でした。勝ち越すことができたのでまず一安心ですが、大会中に30戦しかできない中でレート1700以上の人もいたので、まだまだ邁進しないとですね…
また、自分では思いつかなかったような型にもいくつか出会うことができ、これは一本とられた…と思いつつとても興味深かったです。中にはゴースト統一なのにヌケニンを採用している勇者もいて、ほんとゴースト界は魔境ですね()
XYシーズンも終盤ですし、ORASが待ち遠しいです…ルビサファリメイクからでもいいので身内のポケモン勢もっと増えるといいなぁ(ボソッ)
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